美容師の仕事にはどんなやりがいがある?魅力や楽しさをご紹介!

公開日:2022/10/15  最終更新日:2022/10/03

美容師になりたいと憧れている人は、美容師の仕事の魅力をもっと知りたいと思っているのではないでしょうか。美容師の仕事は、沢山のお客さんを笑顔にできる素敵な仕事ですが、大変なこともあります。この記事では、美容師の魅力や楽しさ、やりがいや大変なことなどをまとめています。

美容師のやりがいや楽しさとは

美容師の仕事はどのようなやりがいや楽しさがあるのでしょうか。

自分のセンスを活かせる

美容師の仕事は、自分のセンスを活かせる仕事です。お客さんのなりたいイメージに合わせて、自分の持っている技術で素敵に変身させていきます。お客さんがどのようなイメージになりたいのか丁寧にヒアリングして、それを頭の中でイメージし、形にします。自分のセンスが形になる仕事なので、やりがいを感じるでしょう。

感謝の言葉を沢山もらえる

美容師は、お客さんから沢山感謝の言葉をもらえる仕事です。なりたいイメージになれた、新しい自分を発見できた、綺麗になれた、かっこよくなれたなど、お客さんがイメージ通りに変われたことでとても喜んでくれます。そして感謝の言葉ももらえるのです。「ありがとう」といわれてやりがいを感じるでしょう。

新人を育てる楽しさも

美容師として一人前になれば、新人を教育する立場にもなるでしょう。新人の教育はとても大変ですが、新人がひとつずつ成長して一人前に変わっていく姿を見ることができるのは、喜びを感じるものです。

実力でお給料が変わる

美容師の仕事は、基本のお給料とは別に歩合給の発生がある場合も多いです。沢山お客さんに指名してもらうことができれば、歩合給は増えます。そうすれば毎月の収入も増えるのです。実力があればトップスタイリストも目指せる夢のある仕事です。カリスマ美容師に憧れている場合は、自分の実力を高めることをしっかり行いましょう。

独立開業も目指せる

美容師の仕事は、自分の店を持ちたいという夢も叶えることができます。まずはサロンで経験を積み、それから独立開業する人も多いです。サロンで沢山のお客さんに自分を知ってもらい、指名してもらうことで独立開業してから通ってくれるお客さんもいるかもしれません。

美容師は大変なこともある

美容師の仕事は楽しさややりがいが沢山ありますが、大変なこともあります。

技術の向上にゴールがないので常に勉強

美容師の仕事は、常に勉強です。技術レベルにゴールがありません。どれだけ高い技術を身につけていても、さらに新しい技術が出てきて、どんどん変化していくのです。その変化についていくことができなければいけないので大変です。

一生かけて技術を習得するといってもよいでしょう。終わりがありませんが、それがやりがいと感じられる場合もあるのです。

お客さんに満足してもらえない場合も

お客さんの心理を正しく理解して施術していない場合、理想の仕上がりにならなかった…とクレームになってしまうこともあります。お客さんが望んでいるスタイルにできなかった場合は、自信をなくしてしまうかもしれません。

手荒れすることも多い

1日何度もシャンプーしたり、カラーリング剤を触ったりするので、手荒れしやすくなります。実際に、手荒れしてしまい皮膚科に通わなくてはならないというような美容師さんもいるのです。普段から手のケアは丁寧に行ってあげましょう。

美容師がやりがいを感じ続けるポイント

美容師がやりがいを感じ続けるためには、どのようなことをしておくとよいのでしょうか。

初心を忘れない

初心を忘れないことで、やりがいを感じながら働きやすくなります。美容師になりたてのころにどんなことを思っていたのか、何を目標にしていたのかなどが思い出せると、落ち込んだ時もやる気が出てくるでしょう。

流行に敏感でいる

美容師は、お客さんとのコミュニケーションがとても大事になる仕事です。とくに美容やファッションの話題に関しては、沢山情報があると、お客さんに伝えることができ、お客さんからもまた聞きたいと思ってもらえるでしょう。流行に敏感でいることで、それをスタイリングのセンスに活かすこともできるのです。

新しい資格を取得する

美容師の資格だけでなく、メイクやネイル、着付けなどのさまざまな資格を取得しておくことで、活躍できる場所が広がります。

美容室を自分で開業した際には、新しいサービスを展開することもできるでしょう。ひとつのサロンで、ネイルもメイクもエステもできれば、お客さんの満足度も高くなります。リピーターを増やすためにも資格は取得しておくのがおすすめです。

まとめ

美容師の仕事のやりがいや魅力、大変なこともお伝えしました。美容師の仕事は、下積みの経験が長くなりやすく、途中で辞めたくなる人もいるようです。

しかし、なりたい美容師をイメージしながら、お客さんに接していくことで、お客さんから応援してもらえるのではないでしょうか。美容師で活躍したい場合は、大変なこともあると知ったうえでトップを目指していきましょう。

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